プロペシアの成果があらわれるまでの期間・1か月ごとの変化

プロペシア
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プロペシアは3か月から6か月で効果が出始める

プロペシアは飲むだけで抜け毛が減るAGA治療薬です。これから治療を始めることを遠投している人は、どれぐらいで効果が出てくるのかも気になっているのではないでしょうか。

効き目については、飲んですぐに現れるというわけではなく、ある程度の期間は使い続ける必要があることは知っておきましょう。

1か月ではまだ実感できる人はほとんどないと言えるので焦らず治療を続けていくことが大切です。人によっては初期脱毛という症状が出て、かえって抜け毛が増えることもありますが、あくまで一時的な症状です。

早い人なら3か月で抜け毛が減るのを実感できるとも言われていますが、6か月以上の期間を必要とする人も多いです。3か月で実感が得られなくても、特に珍しいことではありませんので根気よく続けていきましょう。

乱れてしまった髪のサイクルが整うには、それなりの時間が必要です。そして、実感が得られたからといって、それで治療が終わるというわけではありません。薬を止めてしまうと、また少しずつ薄毛の状態へと戻っていきます。良い状態を維持するためには実感を得られてからもさらに長く薬を続けていく必要があります。

プロペシアの服用を開始して、いつから効果を実感できる?

プロペシアにはフィナステリドが1錠あたりに0.98㎎含まれています。プロペシアの錠剤を1日1回、長く続けて服用することになります。

効果が実感できる期間は個人差もありますが、半年程度は必要ということは理解しておきましょう。半年から3年ほど経過するとヘアサイクルも整い、髪も抜けにくくなるとされています。

薄毛の原因は、ジヒドロテストステロンと呼ばれる強力な男性ホルモンにあります。プロペシアを飲むことで、ジヒドロテストステロンの発生を抑えることができるのです。

ジヒドロテストステロンが過剰に発生するとヘアサイクルも乱れてしまい、髪も抜けやすくなってしまいますが、薬を長く続けていくことでヘアサイクルを正常に戻すことが期待できます。

一度乱れてしまったヘアサイクルが元の状態に戻るにはそれなりの時間も必要ですので、結果を焦ることなく、根気よく治療を続けることが大事です。

早く結果を得たいからと1日に何度も飲んだり、錠剤を多く飲むことは身体にも負担となりますので、間違った使い方は避けましょう。ヘアサイクルが戻ってからも良い状態をキープするためにはさらに治療を続けることも大切です。結果が得られたからとすぐに治療を止めてしまうことは避けたいところです。

プロペシアの服用を中止するとAGAが再発する

プロペシアはAGA治療に優れた効果が期待できる薬です。そこで、長期に続けていくとなると身体への影響はあるのでしょうか?

できることなら結果が出たら薬はやめたいと考えている人もあるのではないでしょうか。しかし、服用をやめてしまった場合は、再発の可能性は高いです。

ジヒドロテストステロンの発生を防いだり、乱れたヘアサイクルを正常に戻しているのは、プロペシアの主成分であるフィナステリドの働きによるものです。

そぴったりと治療をやめてしまった場合は個人差はあります。少しずつ元の薄毛に戻る可能性があるのです。元の状態に戻ってしまうと、また、最初から治療をやり直さなくてはいけません。治療をやめたら元に戻る可能性はかなり高いので、結果が出てからも服用を継続しましょう。

服用期間が長くなると、それだけ費用も発生します。再発を避けるためには、正しく治療を続けていくことが大切です。服用期間は、特になくそれぞれが自由に選ぶことができます。しかし、勝手な判断でやめるのではなく、やめたい場合は医師に相談することがおすすめです。

生活習慣の乱れや間違ったヘアケアも薄毛を悪化させる要素となります。再発を防ぐためには、継続して治療することです。また、正しいお手入れを続けること、食事や生活習慣の乱れを整えることも考えましょう。