プロペシア フィンペシア

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プロペシアとフィンペシアはほとんど差異はない

プロペシアとフィンペシアは価格に大きな差もあるので、効き目や服用方法が違うのではないかと考えている人もあるかもしれません。

しかし、いずれの薬も主成分は、フィナステリドです。基本的に同じ薬と考えて良いと言えるでしょう。

フィナステリドには、薄毛の原因となるジヒドロテストステロンの発生を抑えます。

男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼと呼ばれる還元酵素と結びつくことで、ジヒドロテストステロンが生成されます。フィナステリドを服用することで、5αリダクターゼの働きを阻害できるのです。
服用も1日に何回も行う必要はなく、毎日1錠です。無理なく続けていくことができるのも人気の理由です。早く実感したいからと、回数や用量を多く飲むことは避けます。

体内で作られる男性ホルモンを減少させるので、人によっては、性欲減退や勃起不全の症状が出るのです。
とはいえ、こうした変化の発生はかなり低いとされており、安全に利用できる薬と言えるでしょう。もしも服用して体に変化があった場合は早めに医師に相談しましょう。

プロペシアとフィンペシアの具体的な違いは製薬会社

プロペシアとフィンペシアは同じ有効成分なのになぜ、価格が違うのかも解説しましょう。

まずは、プロペシアとフィンペシアは製造会社が違います。プロペシアは米国のメルク社で開発され、日本ではMSD株式会社が製造販売を手掛けている薬です。

プロペシアは厚生労働省に認可されている薬で、AGA治療を行っている医療機関で提供されています。安全性に優れた治療薬なのです。

これに対して、フィンペシアはプロペシアのジェネリック的な存在で、インドのシプラ社で製造販売されています。すでに作り方もわかっているので、有効成分の開発に多くの費用が必要ありません。

そのため、同じ有効成分でありながら安く入手できるのです。しかし、厚生労働省の認可がないので、国内の医療機関では処方は行われていません。

フィンペシアは個人輸入という形で入手が可能です。大手通販サイトでは取り扱いがなく、個人輸入代行業者のサイトを通じて購入できます。

フィンペシアは、安全性に優れた薬とされていますが、それは本物であれば、の話です。それゆえ、代行業者を選ぶ際も実績や信頼性の高さはしっかりと確認しておきましょう。

安全性を重視するならフィンペシアよりプロペシア

プロペシアとフィンペシアは同じ有効成分で使い方も同じです。薄毛の改善のためには薬を長く続けていくことになりますが、どちらを選ぶべきでしょうか?

まず、安全性を重視するのであれば、厚生労働省の認可を受けたプロペシアがおすすめです。プロペシアは、病院で処方されているので、間違いなく本物を入手できます。医師や薬剤師に服用のアドバイスを行ってもらえるのです。

プロペシアは、自由診療となるので、費用が高くなってしまいます。価格面で選ぶのであれば、フィンペシアです。フィンペシアは、個人輸入代行サイトを通じて、24時間いつでも好きな時に入手できます。

忙しくて、病院に行く時間が取れない場合にも便利と言えるでしょう。
個人輸入では、まとめ買いをすることで、さらに大幅な割引が受けられます。

フィンペシアは、安全性の高い薬です。しかし、通販の場合は偽薬を選んでしまうというリスクがあります。
そうしたことを避けるためにも、個人輸入では、信頼性の高いサイトを選ぶようにしましょう。