プロペシアとフィンペシアを併用する治療法は?

プロペシア
この記事は約4分で読めます。

「プロペシアとフィンペシアを併用すれば早く発毛するのでは?」

どちらもAGA治療薬なので、そう考える人もいるかもしれません。しかし、それはとても危険な発想です。

でも、この記事を読めば安心。この記事では、以下の3つのことがわかります。

  1. プロペシアを海外から通販する方法
  2. 個人輸入のメリットとデメリット
  3. プロペシアを通販できるおすすめサイト

プロペシアとフィンペシアはほとんど差異はない

プロペシアとフィンペシアは価格に大きな差もあるので、効き目や服用方法が違うのではないかと考えている人もあるかもしれません。

しかし、いずれの薬も主成分は、フィナステリドで、フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品です。基本的に同じ薬と考えて良いと言えるでしょう。

成分はどちらもフィナステリド。フィンペシアとプロペシアは同じ薬です。

フィナステリドは、薄毛の原因となるジヒドロテストステロンの発生を抑えます

薄毛の原因は、ジヒドロテストステロンです。男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼと呼ばれる還元酵素と結びつくことで、ジヒドロテストステロンが生成されます。フィナステリドを服用することで、5αリダクターゼの働きを阻害できるのです。

フィンペシアとプロペシアは、効果も飲み方も副作用も、全て同じです。

服用も1日に何回も行う必要はなく、毎日1錠です。無理なく続けていくことができるのも人気の理由です。早く実感したいからと、回数や用量を多く飲んでも、効果に違いはありません。むしろ、副作用のリスクを上げてしまいます。体内で作られる男性ホルモンを減少させるので、人によっては、性欲減退や勃起不全の症状が出るのです。

フィンペシアとプロペシアを同時に飲みことは、プロペシアを2錠飲むのと変わりません

  • プロペシアとフィンペシアはどちらも5αリダクターゼ阻害薬
  • 効果だけでなく飲み方や副作用など全て同じ
  • プロペシアとフィンペシアを併用するのはプロペシアを2錠以上飲むのと同じで無意味

プロペシアとフィンペシアの具体的な違いは製薬会社

プロペシアとフィンペシアの具体的な違いは製薬会社です。

プロペシアとフィンペシアは同じ有効成分なのになぜ、価格が違うのかも解説しましょう。

まずは、プロペシアとフィンペシアは製造会社が違います。プロペシアは米国のメルク社で開発され、日本ではMSD株式会社が製造販売を手掛けている薬です。

プロペシアは厚生労働省に認可されている薬で、AGA治療を行っている医療機関で提供されています。安全性に優れた治療薬なのです。

プロペシアは厚生労働省から承認されている薬です。

これに対して、フィンペシアはプロペシアのジェネリック的な存在で、インドのシプラ社で製造販売されています。すでに作り方もわかっているので、有効成分の開発に多くの費用が必要ありません。そのため、同じ有効成分でありながら安く入手できるのです。

フィンペシアは、厚生労働省から認可されていないので、国内の医療機関では処方は行われていません

フィンペシアは、国内では購入できませんが、フィンペシアは個人輸入という形で入手が可能です。大手通販サイトでは取り扱いがなく、個人輸入代行業者のサイトを通じて購入できます。

フィンペシアは、安全性に優れた薬とされていますが、それは本物であれば、の話です。それゆえ、代行業者を選ぶ際も実績や信頼性の高さはしっかりと確認しておきましょう

  • プロペシアはMSD株式会社が製造販売を手掛けて、フィンペシアはシプラ社が製造販売している。
  • プロペシアは厚生労働省から認可されているが、フィンペシアは認可されていない。
  • フィンペシアは国内では入手できず、個人輸入で入手するしかない。

安全性を重視するならフィンペシアよりプロペシア

プロペシアとフィンペシアは同じ有効成分で使い方も同じです。薄毛の改善のためには薬を長く続けていくことになりますが、どちらを選ぶべきでしょうか?

まず、安全性を重視するのであれば、厚生労働省の認可を受けたプロペシアがおすすめです。

プロペシアは、病院で処方されているので、間違いなく本物を入手できます。医師や薬剤師に服用のアドバイスを行ってもらえるのです。プロペシアは、自由診療となるので、費用が高くなってしまいます

価格面で選ぶのであれば、フィンペシアです。フィンペシアは、個人輸入代行サイトを通じて、24時間いつでも好きな時に入手できます。

忙しくて、病院に行く時間が取れない場合にも便利と言えるでしょう。フィンペシアはもともと安いですが、個人輸入では、まとめ買いをすることで、さらに大幅な割引が受けられます

フィンペシアは、ちゃんとしたサイトから購入すれば、安全性には問題ありません。そうしたことを避けるためにも、個人輸入では、信頼性の高いサイトを選ぶようにしましょう。